ダイニチHD-3016とシャープHV-F30の違い

どちらも2016年発売。

加湿器メーカーとしては人気の高い、小型2機種。

hd-3016

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HD-3016↑

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hv-f30

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HV-F30↑

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ダイニチHD-3016とシャープHV-F30の違い

以下、シャープ:、ダイニチ:と省略して表記。

各メーカーの売り

シャープ: プラズマクラスター(濃度7000)

ダイニチ: 静音NO.1と3年保証とmade in Japan

シャープの場合

シャープ一番の売りと言っても良いのがプラズマクラスター技術。空中除菌できるイオンなのだが、詳しい効果を知りたい方は

シャープ公式・プラズマクラスターポータルサイトへ

※プラズマクラスター濃度は7000と25000のシャープの家電製品があるが、加湿器の濃度は7000シリーズだけのようだ。

ダイニチの場合

日本製だからこそのメーカー3年保証と言えよう。通常はメーカー1年保証が一般的。

加湿器のダイニチプラス

加湿方式

シャープ: 気化式

ダイニチ: ハイブリッド式

気化式<ハイブリッド式<スチーム式の順に加湿力が強い。

その代り気化式は電気代が安い利点あり。色んな加湿方式について詳しく知りたい方は

ダイニチ公式サイト・加湿方式の違い

も参考に。

現在湿度の目安表示

シャープ: 大まかに3段階

ダイニチ: 1%単位

これはかなり機能の差がある。湿度をパーセンテージで確認したい人は意外に多い。

タイマー

シャープ:切タイマー

ダイニチ: 入/切タイマー

シャープの場合

2時間・4時間後に切タイマー可能。

ダイニチの場合

2時間後・4時間後・6時間後・8時間後の入/切タイマーを設定できる。

入タイマーと切タイマーの同時設定不可

加湿フィルター交換の目安

シャープ:8シーズン(48カ月)

ダイニチ: 5シーズン

シャープの場合

1日8時間で年間6か月使うと48カ月になるが、おそらく年間6か月も加湿器を使うケースは少ないのではないだろうか?フィルターの手入れさえしっかりすれば本体の寿命まで持つと思われる。

※加湿フィルターの手入れは2週間に1回程度、水洗い。

ダイニチの場合

ダイニチの加湿フィルター(抗菌気化フィルター)は約1700円前後。

本体にハンドル
移動の際にも片手でラクラク持ち運びできる

シャープ:なし

ダイニチ:あり

シャープの場合タンクに取っ手はある。

保証

シャープ: メーカー1年保証

ダイニチ: メーカー3年保証

モーターの違い

シャープ: DCモーター

ダイニチ: ACモーター

シャープの加湿器、DCモーター

DCモーターは消費電力がかなり小さい利点あり。