三菱重工SHE35NDとシャープHV-F30の違い

どちらも2016年発売。

she35nd

写真はクリックで拡大

SHE35ND↑

posted with カエレバ

hv-f30

写真はクリックで拡大

HV-F30↑

posted with カエレバ

三菱重工SHE35NDとシャープHV-F30の違い

以下、シャープ:、三菱重工:と省略して表記。

各メーカーの売り

シャープ: プラズマクラスター(濃度7000)

三菱重工: デザインと加湿力

シャープの場合

シャープ一番の売りと言っても良いのがプラズマクラスター技術。空中除菌できるイオンなのだが、詳しい効果を知りたい方は

シャープ公式・プラズマクラスターポータルサイトへ

加湿方式

シャープ: 気化式

三菱重工: スチーム式

加湿力の強さは

気化式<ハイブリッド式<スチーム式

現在湿度の目安表示

シャープ: 3段階

三菱重工: 1%単位

これは大きく機能の差がある。シャープの場合は大まかに低湿・適湿・高湿がわかるだけ。

湿度設定と自動運転

シャープの場合

自動運転:うるおい自動

連続運転:静音・強

シャープの自動運転は室温によって自動的に快適な湿度にしてくれるタイプ【55%~65%】おやすみ自動の場合は運転音を抑える。

三菱重工の場合

・3つの運転モード

おまかせ運転

自動的に部屋の温度の応じた最適な湿度にコントロール。

湿度設定運転

湿度設定ボタンを押すたびに

Co(連続)→65→60→55→50→45→40

と切り替わる。

ちなみに連続運転の場合湿度85%まで連続加湿する。

エコ運転

おやすみに最適、静かに長時間加湿

タイマー

シャープ:切タイマー

三菱重工: 切タイマー

シャープの場合

2時間・4時間後に切タイマー可能。

三菱重工の場合

2時間後・4時間後の切タイマー設定ができる。

加湿フィルター

シャープ:8シーズン(48カ月)が交換の目安

三菱重工: 蒸発布・2か月が交換の目安

シャープの場合

加湿フィルターの手入れは2週間に1回程度、水洗い(お手入れランプあり)

三菱重工の場合

内部加熱部分を覆う蒸発布(消耗品)を使うタイプ。交換の目安は一日0~10時間の使用で2か月間ごと。

プラズマイオンの有無

シャープ: ×(プラズマクラスター)

三菱重工: ○

プラズマイオンはウイルス・浮遊菌の抑制に効果ありとの事。

モーターの違い

シャープ: DCモーター

三菱重工: ACモーター

シャープの加湿器、DCモーター

DCモーターは消費電力がかなり小さい利点あり。