象印EE-RL35とシャープHV-F30の違い

どちらも2016年発売。

わかりにくい違いがたくさんあるので要チェック。

EE-RL35とEE-RL50

写真はクリックで拡大

EE-RL35↑

posted with カエレバ

 

hv-f30

HV-F30↑

posted with カエレバ

象印EE-RL35とシャープHV-F30の違い

以下、シャープ:、象印:と省略して表記。

各メーカーの売り

シャープ: プラズマクラスター(濃度7000)

象印: 圧倒的加湿力とブランド

シャープの場合

シャープ一番の売りと言っても良いのがプラズマクラスター技術。空中除菌できるイオンを放出。

プラズマクラスターの写真

象印の場合

象印と言えば炊飯器・ポットのブランドだが、実は加湿器も昔から人気が高い。

ポット→加湿器

象印の加湿器はポット型とも呼ばれる。蓋を開けると中身がポットそのまんま!ポットを改良して加湿器として便利な機能を付けたようだ。

EE-RL35とEE-RL50のフィルター不要

写真はクリックで拡大

加湿方式

シャープ:気化式

象印: スチーム式

気化式<ハイブリッド式<スチーム式

の順に加湿力があるがスチーム式は沸騰音がする弱点もあり。

シャープ公式サイト・加湿方式の違い

も参考に。

現在湿度の目安表示

シャープ: 大まかに3段階

象印: 大まかに3段階

2機種とも湿度が低いか適湿か高いかの3段階表示

タイマー

シャープ:切タイマー

象印: 入/切タイマー

シャープの場合

2時間・4時間後に切タイマー可能。

象印の場合

切タイマー2時間・入タイマー6時間

加湿フィルター交換の目安

シャープ:8シーズン(48カ月)

象印: フィルターなし

シャープの場合

1日8時間で年間6か月使うと48カ月になるが、おそらく年間6か月も加湿器を使うケースは少ないのではないだろうか?フィルターの手入れさえしっかりすれば本体の寿命まで持つと思われる。

※加湿フィルターの手入れは2週間に1回程度、水洗い。

象印の場合

ポットの手入れと同じクエン酸洗浄である(1~2か月に一度が目安)

本体にハンドル
移動の際にも片手でラクラク持ち運びできる

シャープ:なし

象印:あり

シャープの場合、タンクには取っ手あり。

モーターの違い

シャープ: DCモーター

象印: ACモーター

シャープの加湿器、DCモーター

DCモーターは消費電力がかなり小さい利点あり。