シャープHV-F30とHV-F70の違い

どちらも2016年発売。

サイズと適用畳数の違いだけでなく、機能もかなり違うので要チェック。

hv-f30

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HV-F30↑

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hv-f70

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HV-F70↑

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シャープHV-F30とHV-F70の違い

HV-F30の主な機能

加湿方式:気化式

●うるおい運転 ●静音運転 ●快湿湿度サイン ●お手入れランプ ●水切れ検知装置 ●広口タンク●DCモーター

HV-F70の主な機能

加湿方式:ハイブリッド式

●うるおい運転 ●静音運転 ●快湿湿度サイン ●お手入れランプ ●水切れ検知装置 ●広口タンク ●プラズマクラスターシャワー運転 ●自動エコモード ●風向可変ルーバー ●ワンタッチ着脱式吹出口 ●フィルター乾燥 ●対震自動運転停止装置

赤文字の部分が違いのある機能

加湿方式の違い

気化式<ハイブリッド式<スチーム式

の順に加湿力が高いが、スチーム式は音が大きい弱点あり

気化式は加湿量は少ないが電気代が安い。

プラズマクラスターシャワー運転とは?

プラズマクラスターイオンを発生させながら強めの風量10秒と弱めの風量10秒を15分間繰り返す運転の事。

カビの発生が気になる場合や、人が動いてホコリなどの雑菌が舞い上がった時などにおすすめとなっている。

自動エコモードとは?

ヒーターを使用せずに加湿し電気代を節約するモード。ハイブリッド式は気化式とスチーム式の良い点を合わせた加湿方式とよく言われるが、このモードにすると気化式になると思われる。

電気代は節約できるが、加湿量は減少する。

風向可変ルーバーとは?

写真をよく見ると、この2機種の水蒸気吹き出し口の形が違う事がわかる。その名の通り、風向をルーバーで変えられる。

ワンタッチ着脱式吹出口とは?

HV-F70の場合は吹き出し口部分を簡単に取り外す事が出来るが、HV-F30の場合は取り外しが出来ない。

水回りの商品なので意外に大事なポイントである。

フィルター乾燥機能とは?

収納時や、長期間使わない場合におすすめの機能。これにより加湿フィルターを長時間自然乾燥させる手間を省ける。プラズマクラスターがあるからこその機能とも言える。

対震自動運転停止装置とは?

本体が傾いたり振動や転倒が起きると運転停止。安全機能である。

現在湿度の目安表示

HV-F30: 大まかに3段階

HV-F70: 10%単位

シャープHV-F50の操作パネル

10%単位だが、30~70%の5つのランプのうち、どれがが光る仕組み。

モーターの違い

HV-F30: DCモーター

HV-F70: ACモーター

シャープの加湿器、DCモーター

DCモーターは消費電力がかなり小さい利点あり。

だが、電力よりもしっかり加湿できるかどうかの方が実は重要である。