パナソニックF-VXM70とF-VXM55の違い

それぞれの空気清浄機の違い、わかりにくい部分をまとめて最終チェック出来る【鬼比較】 空気清浄機編。

どちらも2016年発売の加湿機能つき空気清浄機。

適用床面積の目安(空気清浄運転時)

F-VXM55  ~25畳まで

F-VXM70  ~31畳まで

パナソニックF-VXM70とF-VXM55の違い

パナソニックF-VXM55公式サイト説明へ

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F-VXM55

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f-vxm70

加湿の適用床面積の目安(プレハブ洋室で)

F-VXM55  ~14畳まで

F-VXM70  ~19畳まで

せっかく加湿付きにするのなら、きちんと部屋を加湿出来る大きさのタイプを選ぶ事。

普通は空気清浄の適用床面積より小さくなる点に注意。

日本製かどうか

F-VXM55 ×

F-VXM70 ○

やっぱり日本製が安心安全でしょ!

高感度ハウスダストセンサーの精度

F-VXM55 △

F-VXM70 ○約0.3㎛の小さな汚れも発見可能

PM2.5の大きさ

実は花粉に比べるとPM2.5はかなり小さい。だから恐ろしいのだ↓

ニオイセンサーの有無

F-VXM55 ×

F-VXM70 ○

パナソニックのニオイセンサー

ひとセンサー

F-VXM55 ×

F-VXM70 ○

パナソニック空気清浄機のひとセンサー

人が動くと舞い上がる花粉やハウスダスト。だから、舞い上がる前に人を検知し、先まわりして集じんをスタート。お部屋に花粉やハウスダストが広がる前に、先回りしてすばやく吸引することで舞い上がりにくくします。

実はハウスダストを舞い上げているのは人間だったという衝撃の事実。

けむり気流

F-VXM55 △けむり気流

F-VXM70 ○ニオイ・けむり気流

空中(上方)にただよう軽い汚れや、ニオイ、タバコのけむりなどの小さな汚れは上に気流を送って、こちらに戻ってきた汚れを横から吸引という方法をとっている。

パナソニックのニオイ・けむり気流

F-VXM55はニオイセンサーがない点に注意したい。ないといってもセンサーがないだけで、吸い込むことによる脱臭は出来る。

だが、性能はF-VXM70の方が上。

ダブルフロー花粉撃退気流

F-VXM55 ×

F-VXM70 ○

ダブルフロー花粉撃退気流

吸引力を強めるために、気流を1方向から2方向へと、効率的な造りになった。
吸引がよりスムーズになり、花粉の除去性能が従来の機種の約2倍にアップ。

花粉を取りまくれ!

メガキャッチャーの違い

F-VXM55 △メガキャッチャー

F-VXM70 ○メガキャッチャー(メガキャッチフォルム)

メガキャッチャーとは?

パナソニックのメガキャッチャー

空気の汚れをセンサーで検知。汚れの種類や程度に応じて適切な気流を作ります。F-VXM90とF-VXM70はパネル下の開口部を大きく開き、下からの吸引力を高めたメガキャッチフォルムの採用で、床上30cmに溜まりがちな花粉・ハウスダストをパワフルに吸引

F-VXM55の場合はメガキャッチャーという名称はついているものの、『メガキャッチフォルム』の形ではないので、若干それより劣る事を意味している。

花粉専用のモード

F-VXM55 △花粉撃退モード

F-VXM70  ○新・花粉撃退モード

新・花粉撃退モードの場合↓

パナソニックの新・花粉撃退モード

花粉症を持っているのなら、花粉専用モードは必須!

寝室モード

F-VXM55 ○

F-VXM70 ×

パナソニック空気清浄機の寝室モード

F-VXM55は快眠環境サポートモデルである。