ダイソンピュアクール

ダイソン『Pure Cool』 と『Pure Cool Link』の違い

まず特徴的なダイソンの形。デザインが大きく違うだけでなく様々な点が今までになかった方式となっている。

新しく新登場したダイソンPure Cool Linkの進化点を簡単にまとめてチェック。

どちらも大まかな機能としては空気清浄機+扇風機(サーキュレータ)の融合商品である。公式サイトによると空気清浄機能付きファンという位置づけ。

扇風機に関してはこちらも参考に↓

扇風機 おすすめ 鬼比較

ダイソン『Pure cool』 と『Pure Cool Link』の違い

以下、Pure Cool Linkを新商品と省略して表記。

新商品はスマートフォンとの連携が可能になった。これにより空気の汚れ具合が一目でわかるようになった。

ダイソン ピュアクールリンク のスマホ連携

イメージ図↑

興味深いのは野外の空気質(温度・湿度・PM2.5の数値)がわかる点。これによって室内との差を確認でき、効果が最大限感じられるというわけか。

そして空気清浄の記録まで取る事が可能。

空気状況はアプリに記録され、グラフで確認出来る様だ。

そしてスマホでタイマーやフィルター交換時期もわかるようになり、リモコン代わりにも出来る(正規品のリモコンも付属)

ダイソン ピュアクールリンク のスマホ連携リモコンなど

ナイトモードの追加あり

その名の通り、静かな運転で快眠へ。ダイソンと言えば掃除機から始まったがその時に音が大きいというイメージを持っている人が多いかもしれない。だが今は差がなくなってきている。

そしてナイトモードではLEDディスプレイも減光され、眠りの妨げを徹底的に防いでいる。

ニオイセンサーの追加あり

空気中の粒子やニオイ(ガス/揮発性物質)を検知するセンサーを追加。

今までの状態でも十分だと思えていたが、ここまで来たら他のメーカーが太刀打ちできないのでは?まあ値段が値段というのもあるが・・・

空気の質を求めるなら要チェック。

以上、簡単比較。

鬼の豆知識

各メーカーでニオイセンサー付きの空気清浄機はたくさん出ているが、本体を洗剤やツヤ出し剤を使って拭かない方が良い。これはニオイセンサーが反応してしまうため。本体にそのニオイが付いたままでは、元もこもない。

各機種のサイズと色、値段、口コミ・評価のチェックは各専門サイトへ↓

前半が新商品・後半が旧商品

NEW! Pure Cool Link(ピュアクールリンク)↓

Pure Cool Link 白

Dyson Pure Cool Link タワーファン TP02WS [ホワイト/シルバー]

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ダイソン ピュアクールリンク ブルー

Dyson Pure Cool Link タワーファン TP02IB [アイアン/ブルー]

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お馴染みのテーブルファン型も同じ進化をしている。違いは、ほぼデザインの違い。

Pure Cool™ Link テーブルファン↓

ダイソン ピュアクールリンク テーブルファン ホワイト

Dyson Pure Cool Link テーブルファン DP01WS [ホワイト/シルバー]

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ダイソン ピュアクールリンク テーブルファン ブルー

Dyson Pure Cool Link テーブルファン DP01IB [アイアン/ブルー]

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旧 pure cool(ピュアクール) ↓

ダイソン・ピュアクール本体と色

Dyson Pure Cool AM11WS [ホワイト/シルバー]

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Dyson Pure Cool AM11IB [アイアン/サテンブルー]

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 旧シリーズと他メーカーの鬼比較も参考に↓

ダイソン・ピュアクールとパナソニックの違い(空気清浄機編)

ダイソン・ピュアクールとシャープの違い(空気清浄機編)