2015年KI-FX55と2014年KI-EX55何が変わった?

シャープのプラズマクラスターのイオン濃度25000のラインナップの中でも小型サイズの55シリーズ。

2015年秋の新商品がKI-FX55だ。

変更点が何点かあるのでしっかりチェックするべし。

KI-EX55-TとKI-FX55-Tの違い

型番の最後のTはブラウンの意味。

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KI-EX55↑適用畳数25畳まで

392x635x265 mm【幅x高さx奥行】9.6kg

ブラウン系とホワイト系の2色

シャープ加湿空気清浄機

KI-FX55↑適用畳数25畳まで

392x635x265 mm【幅x高さx奥行】9.6kg

ホワイト
ブラウン

以下、2014:、2015:と省略して表記する。

運転モードが変わった【増えた】

2014の場合

おまかせ自動運転 / おやすみモード / 梅雨モード / 花粉モード

2015の場合

しっかり循環自動運転 / 掃除アシスト運転 / おやすみモード /

梅雨モード / 花粉モード

しっかり循環自動運転とは?

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他に比べると少しわかりにくい機能ではある。

部屋の空気がキレイな状態でも、定期的に風量を強めたスピード循環気流で広いお部屋の遠くの汚れも自動でしっかり集じんするとの事。

掃除アシスト運転とは?

シャープ掃除アシスト運転

掃除機がけで気になるのはホコリの舞い上がりだが、掃除後のホコリの落下を抑えながら、スピード循環気流にのせてパワフル吸じんする便利な機能。

冷暖房時や花粉が飛びかう季節にもおすすめの運転となる。

プラズマクラスター適用畳数の増加

2014:約15畳

2015:約16畳

能力UP!

最大加湿量UP

2014:550mL/h

2015:650mL/h

一つ下のシリーズでは50mLの増加だったが、こちらはさらに増加している。

※ちなみに加湿タンクの容量3.5リットルは同じ

雑菌予測モニターの追加

2014: なし

2015: あり

雑菌予測モニターとは?

シャープ雑菌予測モニター

雑菌が増殖しやすい温度・湿度をお知らせしてくれる機能。

シャープ独自の『みはり機能』の一部として追加された。

3段階で危険度を教えてくれて室温・温度によって菌の繁殖注意の場合は黄色ランプ注意報。赤ランプだと警戒注意報。

2015年版になってフィルターの網目がさらに細かくなった

抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター

シャープ空気清浄機ホコリブロックプレフィルター

これはどの部分かと言うと↓

シャープの空気清浄機・掃除

本体の後ろパネルだ。掃除機で簡単に吸い取る事が出来るが、網目が細かくなった利点は内部にホコリが入り込みにくくなった事。結果として内部が汚れにくくなり本体の長持ちにつながる。