シャープKI-DX70とKI-DX85の違い

3台の空気清浄機が置かれた写真を載せたが、一番左の大きいのがKI-DX85である。

シャープのプラズマクラスター搭載機種は7000と25000のタイプがあり、今回の二機種は25000のタイプだ。

この数値が大きいほど、空気清浄能力が高いという事。

パンフレットを確認すると少ししか表が載っておらず、公式サイトではなぜかKI-DX85が表に載っていないので比較しにくくなっている。

何が違うのか確認してみた。

KI-DX70とKI-DX85の違い

以下、85:、70:と省略して表記する。

KI-DX70

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KI-DX70↑適用畳数31畳まで

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KI-DX85↑適用畳数38畳まで

このKI-DXシリーズは50,70,85と3機種ある。

大きさが違うので当然85の方が広い畳数に対応できる。

最大風量と加湿量

85:加湿量800ml/h・最大風量8.5㎥/分

70:加湿量700ml/h・最大風量6.8㎥/分

プラズマクラスター適用床面積

85:22畳

70:19畳

木造和室か、プレハブ用洋室かによっても若干変わるので、目安だ。

水タンクの容量

85:4.0ℓ

70:3.6ℓ

本体が大きいと当然加湿タンクも大きくなる。水を入れる頻度が減る利点もある。

次は盲点だ。

70には風量に『梅雨モード』がある。85にはついていない。

梅雨モードというのは、カビやニオイが気になる梅雨時期におすすめの風量強めの自動運転。湿度が70パーセント以上になるとプラズマクラスターと集塵を強化するが、除湿ではない点に注意。

ここからはかなりマニアックな比較

センサー部の位置と手入れ方法の違い

70の場合は背面のセンサーカバーを取り外す事ができて、カバーの奥にセンサーフィルターというものがあり、水洗いして十分に乾かして水洗い可能だ。

85の場合はセンサー部をとりはずす必要はなく、後ろパネルをはずしてセンサー部のホコリを掃除機で吸い取るだけでよい。