パナソニック FE-KFL07と FE-KFE10の違い

FE-KFL07

 FE-KFL07↑適用畳数

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木造(和室)12畳:プレハブ(洋室)19 畳まで

375x375x180 mm【幅x高さx奥行】4.7kg

ホワイトとベージュの2色。

FE-KFE10

FE-KFE10↑適用畳数

木造(和室)17畳:プレハブ(洋室)28 畳まで

445x410x350 mm【幅x高さx奥行】9.6kg

ホワイトのみ。

FE-KFL07と FE-KFE10の違い

パナソニックの加湿器のラインナップの中では FE-KFE10から大容量モデルになる。

お急ぎモードの有無

FE-KFL07: ○

FE-KFE10: ×

その名の通り素早く加湿したい場合のお急ぎモードだが、今回の比較対象が大きいサイズの加湿器なので×でも気にする必要はないだろう。

睡眠配慮

FE-KFL07: ○

FE-KFE10: ×

どういうことかと言うと、静かモード・おやすみモード・明るさ切替があるかどうか。

大きいサイズの加湿器の場合、リビング用を想定しているため機能が小さいサイズの加湿器と違う事が多い。

加湿フィルターの違い

FE-KFL07: 自然吸水式

FE-KFE10: 回転式

FE-KFL07の場合

FE-KFL07の内部の構造

トレーの上にあるのが加湿フィルター。パナソニックの加湿フィルターは『FUSIONフィルター』という名前がついていて、旭化成せんい株式会社とパナソニックの共同開発により完成した、独自のフィルターである。

パナソニックのFUSIONフィルター

洗うときはフィルター枠も取り外す。

パナソニックの加湿フィルター手洗い

FE-KFE10の場合

FE-KFE10の中身の構造

トレーの中に回転式フュージョンフィルターあり。

パナソニックの回転式フュージョンフィルター

手前の丸い部品を外せばすっぽりフィルターが取れる仕組み。

同じく10年間交換が不要な、「フュージョン」素材の加湿フィルターを採用。このフィルターは水やぬるま湯で、押し洗いができるため洗いやすい利点がある。

お手入れランプの有無

加湿フィルターなどのお手入れ時期をお知らせしてくれる。

FE-KFL07: ○

FE-KFE10: ×

これは盲点の一つだろう。このランプがない場合は掃除すべき日を自分で覚えておかなくてはならない。1か月に1回の手入れが目安なので忘れないように。

どっちでもタンク可能

FE-KFL07: ○

FE-KFE10: ×

どっちでもタンク

もしかしたらどっちでもいい言う人がいるかも知れないが、冬は毎日の事なので意外に便利だ。

湿度前面表示

FE-KFL07: ○

FE-KFE10: ×

どちらも10%単位の5段階表示。前面に表示がある利点は遠くからでも本体を見れば湿度を確認出来る点。