シャープKC-E40とKC-E50の違い

シャープの2014年スタンダードモデルのEシリーズだが、今でもネットでは格安で販売されている。

40、50、70の3タイプあり。

いつも通り普通の比較サイトや公式サイト、パンフレットに書かれていない詳細な部分までわかりやすく比較する。

KC-E40-WとKC-E50-Wを鬼比較

型番の最後のWはホワイトの意味。

以下、40:、50:と省略して表記する。

シャープKC-E70

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KC-E50↑適用畳数畳23畳まで

シャープKC-E40

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KC-E40↑適用畳数18畳まで

まず当然型番の数字が大きい方が広い畳数に対応できる。

↓本体の表示部分↓

温度表示

50:あり

40:なし

50の場合

空気清浄機の本体の表示部に0℃から50℃までの温度表示あり。

湿度表示

50:細かく%表示

40:3段階表示

50の場合

湿度は6~99%まで1%刻みで表示される。

40の場合

湿度は3段階表示、湿度39%以下の時、40~65%の時、66%以上の時で低・適湿・高にそれぞれランプが光る。

空気の汚れを教えてくれるモニター

汚れを検知する事と汚れを吸う事は別なので注意。検知しないだけで吸い取れるものはもっとたくさんある。

50:きれいモニターとPM2.5モニター

40:きれいモニター

50の場合

モニターが二つあり、高感度ホコリセンサーとニオイセンサーにより部屋の空気の汚れ具合を検知し両方とも三段階で表示される。

高感度ホコリセンサーが検知するものは、ハウスダスト(ホコリ、ダニのふん、死がい、カビの胞子、花粉)タバコの煙、PM2.5以下の微小粒子状物質など。

ニオイセンサーが検知するものは、タバコや線香のニオイ・化粧品・アルコール・スプレー類など。

40の場合

ニオイの総合的な汚れをランプの3色の色と点滅の速さで教えてくれる。

検知できるものは、タバコや線香のニオイ、化粧品、アルコール、スプレー類などのニオイだ。

エアコン連動運転の有無

50: ○

40: ×

シャープ製の連動運転つきのエアコンの暖房運転時に、部屋の状態に合わせた運転を自動で行うという便利な機能。

例えばエアコンが暖房運転を開始すると、空気清浄機は加湿空気清浄機運転を自動で開始させる事などが出来る。

エアコン連動を使う際の注意事項として設置する場所に障害物がないかどうかチェックする必要がある。

エアコンからの信号が受信できる位置に設置すること。

2015年版シャープのエアコン連動運転可能なシリーズ

DXシリーズEXシリーズSXシリーズ

みはり機能の有無

50:○

40:×

シャープの場合

部屋の温度・湿度が注意が必要な状態(高温・高湿)(乾燥・低温)になった場合にセンサーが検知、ランプの色と音でお知らせ。

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24H電気代(目安)表示の有無

シャープの特徴的な表示。その時の運転モードを1日続けたときの電気代の目安を教えてくれるもの。〇円と表示。

50:○

40:×

チャイルドロックの有無

50:○

40:×

切タイマーの有無

50:○

40:×

50の場合

切タイマーボタンを押すたびに

1(時間)・2・4・8と変わる。残時間を表示させることも可能。

キャスターの有無

空気清浄機本体を移動させたい場合は移動させるのに便利。

50:○

40:×

ルーバーの違い

50:オート(自動)開閉

40:手動開閉

フィルターの違い

50:集じんフィルターと脱臭フィルターが分かれている【交換頻度は10年に一度】

40:集じん・脱臭フィルターの一体型【交換頻度は5年に一度】