ダイニチHD-5015とシャープHV-E50の違い

HD-5015-H [グレー]

HD-5015↑適用畳数

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木造(和室)8.5 畳:プレハブ(洋室)14 畳まで

375x375x190 mm【幅x高さx奥行】4.8kg

グレーとブルーの2色。

HV-E50

HV-E50↑適用畳数

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木造(和室)8.5畳:プレハブ(洋室)14 畳まで

385x372x170 mm【幅x高さx奥行】4.4kg

ホワイト系とピンク系の2色。

ダイニチHD-5015とシャープHV-E50の違い

どちらも2015年秋に新発売された商品。

以下、シャープ:、ダイニチ:と省略して表記。

各メーカーの売り

シャープ: プラズマクラスター(濃度7000)

ダイニチ: 静音NO.1と3年保証とmade in Japan

シャープの場合

シャープ一番の売りと言っても良いのがプラズマクラスター技術。空中除菌できるイオンなのだが、詳しい効果を知りたい方は

シャープ公式・プラズマクラスターポータルサイトへ

※プラズマクラスター濃度は7000と25000のシャープの家電製品があるが、加湿器の濃度は7000シリーズだけのようだ。

ダイニチの場合

日本製だからこそのメーカー3年保証と言えよう。通常はメーカー1年保証が一般的。

加湿方式

シャープ: ハイブリッド式

ダイニチ: ハイブリッド式

2機種とも同じ加湿方式。

気化式<ハイブリッド式<スチーム式の順に加湿力が強い。

ハイブリッド式は送風ファンの音がすると言われているがダイニチは静音にこだわっている会社だ。色んな加湿方式について詳しく知りたい方は

ダイニチ公式サイト・加湿方式の違い

も参考に。

現在湿度の目安表示

シャープ: 10%単位

ダイニチ: 1%単位

シャープの場合、30~70%の5つのランプのうち、どれがが光る仕組み。

タイマー

シャープ:切タイマー

ダイニチ: 入/切タイマー

シャープの場合

2時間・4時間後に切タイマー可能。

ダイニチの場合

2時間後・4時間後・6時間後・8時間後の入/切タイマーを設定できる。

入タイマーと切タイマーの同時設定不可

加湿フィルター交換の目安

シャープ:8シーズン(48カ月)

ダイニチ: 5シーズン

シャープの場合

1日8時間で年間6か月使うと48カ月になるが、おそらく年間6か月も加湿器を使うケースは少ないのではないだろうか?フィルターの手入れさえしっかりすれば本体の寿命まで持つと思われる。

※加湿フィルターの手入れは2週間に1回程度、水洗い。

ダイニチの場合

ダイニチの加湿フィルター(抗菌気化フィルター)は約1700円前後。

シャープの特徴的な機能

・フィルター乾燥機能

収納時や、長期間使わない場合におすすめの機能。これにより加湿フィルターを長時間自然乾燥させる手間を省ける。プラズマクラスターがあるからこその機能とも言える。

本体にハンドル
移動の際にも片手でラクラク持ち運びできる

シャープ:なし

ダイニチ:あり

シャープの場合タンクに取っ手はある。

保証

シャープ: メーカー1年保証

ダイニチ: メーカー3年保証

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ダイニチの3年保証をとるか、シャープのプラズマクラスターをとるか。