ダイニチの加湿器の背面

ダイニチHD-5015とHD-3015の違い

HD-5015-H [グレー]

HD-5015↑適用畳数

posted with カエレバ

木造(和室)8.5 畳:プレハブ(洋室)14 畳まで

375x375x190 mm【幅x高さx奥行】4.8kg

グレーとブルーの2色。

HD-3015-A [ブルー]

HD-3015↑適用畳数

木造(和室)5 畳:プレハブ(洋室)8 畳まで

posted with カエレバ

322x325x165 mm【幅x高さx奥行】3.4kg

グレーとブルーの2色。

ダイニチHD-5015とHD-3015の違い

同じHDシリーズなので

大きさが違うだけかと思いきや実は違う。

抗ウイルスエアフィルターの有無

HD-5015: あり

HD-3015: なし

ダイニチ公式サイトによると

お部屋の空気から捕らえた雑菌・ウイルスの繁殖等を抑えます。

となっているが加湿フィルターの事ではない。

どこの部分の事なのか?

HD-5015の場合

ダイニチの加湿器の背面

実は背面の吸気グリルの奥に

吸気グリルとほぼ同じサイズの

抗ウイルスエアフィルターが入っている。

実はグリルと抗ウイルスエアフィルターの間に

さらに一枚

除菌フィルターも入っている。

HD-3015の場合

吸気グリルの裏に除菌フィルターのみ。

もう少し詳しく調べてみた。

抗ウイルスエアフィルターとは?

抗菌・抗アレル物質(スギ花粉・ダニの死がい)・抗ウイルス加工を施し、空気から捕らえた雑菌・アレル物質・ウイルスの繁殖や活動を抑える。

除菌フィルターとは?

除菌加工を施し、部屋の空気から捕らえた雑菌の繁殖や活動を抑える。

という事は

ほんの少しではあるが

空気清浄機的な働きもしてくれるという事になる。

その代り・・・

どちらのフィルターも消耗品であり、週に一度の手入れも必要となる。

値段

抗ウイルスエアフィルター: 税抜き550円

除菌フィルター: 税抜き450円

その都度、値段は要確認。

ちなみに交換時期

汚れが落ちにくくなったら交換すべしとの事。