HD-5015の簡単持ち運びハンドル

ダイニチHD-5015とパナソニック FE-KFL05の違い

HD-5015-H [グレー]

HD-5015↑適用畳数

posted with カエレバ

木造(和室)8.5 畳:プレハブ(洋室)14 畳まで

375x375x190 mm【幅x高さx奥行】4.8kg

グレーとブルーの2色。

FE-KFL05

 FE-KFL05↑適用畳数

posted with カエレバ

木造(和室)8畳:プレハブ(洋室)13 畳まで

375x375x180 mm【幅x高さx奥行】4.7kg

ホワイトとベージュの2色。

ダイニチHD-5015とパナソニック FE-KFL05の違い

以下、ダイニチ:、パナソニック:と省略して表記。

各メーカーの売り

ダイニチ: 静音NO.1と3年保証とmade in Japan

パナソニック: ナノイー

パナソニックのこの機種の場合はナノイーは搭載されていない。

あえて言えば『DCモーター搭載モデル』と言うのが売りになるだろうか。

パナソニックのDCモーター搭載モデル

DCモーター搭載により、気化式でもヒーターを搭載した従来ハイブリッド式と同等能力の加湿が可能になった。つまり加湿能力が高い。

加湿方式

ダイニチ:ハイブリッド式

パナソニック: ヒーターレス気化式

ハイブリッド式は送風ファンの音がすると言われているがダイニチは静音にこだわっている会社だ。その点について詳しく知りたい方は

ダイニチ公式サイト・加湿方式の違い

を参考に。

この時点で加湿能力は甲乙つけがたい。

この2機種で違いのあるポイントだけピックアップした。人によってこの機能だけはゆずれない、というのがあるはずなので参考に。

加湿タンク

ダイニチ: 手首まで入らない可能性がある。

パナソニック: 広口タンクなので楽々奥まで洗える。

カンタン持ち運びハンドル
移動の際にも片手でラクラク持ち運びできる

HD-5014の簡単持ち運びハンドル

ダイニチ: ○

パナソニック: ×

これは意外に大事なポイントでハンドルの有無で利便性が大きく変わる。ちょっとした移動が楽になるので良く移動させる人はハンドル付きがおすすめ。

タイマー

ダイニチ: 入/切タイマー

パナソニック: 切タイマー

ダイニチの場合
2時間後・4時間後・6時間後・8時間後の入/切タイマーを設定できる。

パナソニックの場合

2時間後または4時間後の切タイマーあり

現在湿度の目安表示

ダイニチ: 1%単位

パナソニック: 10%単位

意外に1%単位にこだわる人は多い。加湿効果が目に見えてわかるからだろうか?

加湿フィルター交換の目安

ダイニチ: 5年

パナソニック: 10年

加湿が10年も持てば十分すぎるぐらいであろう。5年以上使ったことがない人も多いかも?

ちなみにダイニチの加湿フィルター(抗菌気化フィルター)は約1700円前後。

保証

ダイニチ: 3年保証

パナソニック: メーカー1年保証

生産国

ダイニチ:日本

パナソニック: -

最後に3年保証が響くのではないだろうか?ダイニチの加湿器シェアが高い理由の一つかもしれない。