シャープKC-F50とパナソニックF-VXL55の違い

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シャープ加湿空気清浄機2015KC-F50

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KC-F50↑適用畳数23畳まで

399x615x230 mm【幅x高さx奥行】7.7kg

ホワイト系とベージュ系の2色

F-VXL55

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F-VXL55↑適用畳数25畳まで

360x560x230 mm【幅x高さx奥行】8.3kg

ホワイトとブラウンの2色。

シャープKC-F50とパナソニックF-VXL55の違い

どちらも2015年発売で【イオン系】の2機種比較。

シャープがプラズマクラスターでパナソニックがナノイー。

適用畳数はほぼ同じだが、値段だけで比較するとF-VXL55の方が上位機種になる。

シャープKC-F50はプラズマクラスター濃度が7000なので

ワンランク上のプラズマクラスター濃度25000の比較を見たい方はこちら

2015年シャープ:25000加湿空清KI-FX55

今回比較するシャープKC-F50とパナソニックF-VXL55は

どちらも集じんフィルター・脱臭フィルター別々で、加湿フィルターも含めてすべて10年が交換の目安となっている。

そして

F-VXL55は新・寝室モード搭載の快眠環境サポートモデルとなっているのだが、実はKC-F50の静か寝モードと言うのも性能が良いのだ。

パナソニックF-VXL55の場合

【就寝前から起床まで快適に】

新・寝室モード

寝室に設定で準備運転開始(15分間)

その準備運転中に湿度が30%以下と検知されれば風量は多くなり、部屋を暗くすると風量(中)の運転になる。

次に睡眠運転に切り替わる。

風量は静音~中の自動運転になり、前面サインは消灯、操作パネルは半点灯になる。

この睡眠運転中に部屋を明るくしたときは『お目覚め運転』になり

また暗くすると『睡眠運転』へ

最後にお目覚め運転

部屋が明るくなる事でお目覚め運転開始(約5分間)風量は中。

その後自動運転へ。

シャープKC-F50の場合

静か寝モードとは、おまかせ自動運転のことで音を静かに抑えた自動運転+部屋が暗くなると表示を消灯、『静音』よりもさらに抑えた音の静かな運転になる。

ちなみに『静音』は自分で選択設定できる一番小さな風量。

加湿に関しては室温に合わせて自動で湿度60~65%にしてくれる。

表示部のライトの明るさに関しては静か寝モードにした段階で少し明るさを抑えた表示になる。(暗くなると消灯)

少しの差はあるがパナソニックの方がきめ細やかな配慮がされている事がわかる。

タンクの水がなくなった場合の給水お知らせ音

パナソニックF-VXL55の場合

睡眠運転か、お目覚め運転の時は給水のお知らせ音はならない。

シャープKC-F50の場合

静か寝または、部屋の明るさが暗いと音がならない。

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