加湿空気清浄機

シャープFU-F30とパナソニックF-PDL30の違い

両機種ともに2015年9月発売の新商品。

シャープのFU-Fシリーズは3タイプあり、30は中間の大きさとなる。

小型で加湿がついていない空気清浄機だが、このシリーズは毎年人気だ。

いつも通り普通の比較サイトや公式サイト、パンフレットに書かれていない詳細な部分まで比較する。

FU-F30とF-PDL30を鬼比較

以下、シャープ: パナ:と省略して表記する。

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FU-F30↑適用畳数13畳まで

356x510x180 mm【幅x高さx奥行】5kg

パナソニック空気清浄機F-PDL30

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F-PDL30↑適用畳数12畳まで

311x540x210 mm【幅x高さx奥行】4.1kg

 各メーカーの売り

パナ:ナノイー無し

シャープ:プラズマクラスター7000

パナの場合、格安機種なのでナノイーの機能はついていない点に注意。

プラズマクラスターとは?

自然界と同じイオンで空気を浄化する。具体的には浮遊菌の作用を抑えたり、カビ菌を除菌、臭いの分解・除去、浮遊ウィルスの作用を抑える。ダニのふん、しがいの増加を抑え静電気も抑えるというもの。

7000と25000のタイプがあり、プラズマクラスターのイオン濃度が違うという事。つまり25000の方が7000より空気清浄能力が高いという事になる。

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部屋には+と-の静電気が発生することにより、壁などにホコリが付着するのだが、プラズマクラスターは両方のイオンを出せる。

小さい粒子が壁に引き寄せられる前に先回りして除菌、付着を抑制するイメージだ。

↓本体の表示部分↓

温度と湿度表示

パナ:なし

シャープ:なし

空気の汚れを教えてくれるランプ

汚れを検知する事と汚れを吸う事は別なので注意。検知しないだけで吸い取れるものはもっとたくさんある。

パナ:あり

シャープ:あり

パナの場合

クリーンサイン

空気の汚れ度合を3色の点灯でお知らせ。

クリーンサイン(ランプ)を消すことも可能。

よごれセンサーが検知するものは、タバコ・線香・調理・ペットのニオイ・化粧品・アルコール・スプレー類など。

ホコリ、花粉などのハウスダストは感知しない

シャープの場合

きれいモニターに汚れ度合を緑・橙・赤の色でお知らせ。

きれいモニターがまぶしい時は消灯も可能。

汚れセンサーが検知するものは、タバコのニオイ・線香のニオイ・化粧品・アルコール・スプレー類

チャイルドロック

小さい子供などによる誤作動を防止する。

パナ:あり

シャープ:なし

風量

パナの場合

静音・中・ターボ・自動

シャープの場合

自動・弱・中・強

切タイマー

パナ:3時間後のみ

シャープ:なし

入タイマー

パナ:なし

シャープ:なし

各メーカー独自の特徴的な機能

パナ:ハウスダストキャッチャー

シャープ:プラズマクラスター

パナの場合

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床上30センチの汚れを強力に吸引。

どんな場所に置くのかによっても選ぶ機種が変わってくるだろう。

パナソニック空気清浄機F-PDL30

そして上に取っ手が付いているので持ち運びしやすい特徴あり。

キャスターの有無

空気清浄機本体を移動させたい場合は移動させるのに便利。

パナ:なし

シャープ:なし

どちらも本体が大きくないタイプなので、なくても問題ないはずだ。

↓お手入れ↓

空気清浄機と言えばフィルターの手入れ。意外に気にする人が多く質問も多い。

だがお手入れについては、パンフレットに

少ししか載ってない場合が多く盲点の一つになる。

空気清浄フィルター

パナの場合

・集じんフィルター

清掃の目安は2週間に一度。掃除機で黒い面(おもて面)のホコリを吸うだけ。裏面は手入れしない。

水洗いはしない

・脱臭フィルター

お手入れ不要。脱臭フィルターの周囲にホコリがついている場合は掃除機を使用。

シャープの場合

集じん・脱臭一体型フィルター

清掃の目安は3か月に一度。ホコリを掃除機で吸い取るが、タグのある面だけだ。反対側を掃除してしまうとフィルター性能を失うとの事。

それ以外に清掃が必要なユニット

パナ:なし

シャープ:なし

ユニット交換

パナ:なし

シャープ:なし

部品交換までの期間

交換の年数は使用状況によるので、目安として考えるべし。

パナの場合

集塵フィルター・2年

脱臭フィルター・2年

シャープの場合

集塵・脱臭一体型フィルター・2年

本体の色

パナ:アクアドロップ(青)・スフレピーチ(ピンク)・ミルキーベージュ(ベージュ)

シャープ:ホワイト