シャープ空気清浄機ホコリブロックプレフィルター

2014年KI-EX100から2015年KI-FX100へ何が変わった?

シャープのプラズマクラスターのイオン濃度25000のラインナップの中で一番大型サイズの100のタイプ。

2015年秋の新商品がKI-FX100となる。

型番のアルファベットEXが2014年版でFXが2015年版の意味。

まず能力が去年よりアップした点とそれ以外にも変更点が何点かあるのでしっかりチェックするべし。

KI-EX100とKI-FX100の違い

KI-EX100

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KI-EX100↑適用畳数46畳まで

427x703x303 mm【幅x高さx奥行】13kg

KI-WF100

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KI-FX100↑適用畳数46畳まで

427x703x303 mm【幅x高さx奥行】13kg

以下、2014:、2015:と省略して表記する。

まず2014年のは友達家電対応だったのだが、2015年版は友達家電対応シリーズとの2種類になったので注意。

FX100ではなくFW100へ友達家電対応の機能が移っている。

いわゆるスマートフォンなどで連携できる機能の事。

【運転モードが変わった増えた】

2014の場合

おまかせ自動運転 / おやすみモード / 梅雨モード / 花粉モード

2015の場合

しっかり循環自動運転 / 掃除アシスト運転 / おやすみモード /

梅雨モード / 花粉モード

しっかり循環自動運転とは?

cats

他に比べると少しわかりにくい機能ではある。

部屋の空気がキレイな状態でも、定期的に風量を強めたスピード循環気流で広いお部屋の遠くの汚れも自動でしっかり集じんするとの事。

掃除アシスト運転とは?

シャープ掃除アシスト運転

掃除機がけで気になるのはホコリの舞い上がりだが、掃除後のホコリの落下を抑えながら、スピード循環気流にのせてパワフル吸じんする便利な機能。

冷暖房時や花粉が飛びかう季節にもおすすめの運転となる。

プラズマクラスター適用畳数の増加

2014:約24畳

2015:約26畳

能力UP!

最大加湿量UP

2014:850mL/h

2015:930mL/h

80mLの増加は大きい。

ちなみに最大風量もアップしている。

雑菌予測モニターの追加

2014: なし

2015: あり

雑菌予測モニターとは?

シャープ雑菌予測モニター

雑菌が増殖しやすい温度・湿度をお知らせしてくれる機能。

シャープ独自の『みはり機能』の一部として追加された。

3段階で危険度を教えてくれて室温・温度によって菌の繁殖注意の場合は黄色ランプ注意報。赤ランプだと警戒注意報。

2015年版になってフィルターの網目がさらに細かくなった

抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター

シャープ空気清浄機ホコリブロックプレフィルター

これはどの部分かと言うと↓

シャープの空気清浄機・掃除

本体の後ろパネルだ。掃除機で簡単に吸い取る事が出来るが、網目が細かくなった利点は内部にホコリが入り込みにくくなった事。結果として内部が汚れにくくなり本体の長持ちにつながる。