2014年KC-E50と2015年KC-F50で何が変わった?

※このシャープKC-F50が価格ドットコムの空気清浄機・人気売れ筋ランキング1位になっていておすすめ。

両シリーズとも同じシャープで大きさが40,50,70の3種類あるタイプ。

毎年新しく登場するシャープの空気清浄機だが、見た目で違いがわからないので毎年当然のように何が変わったのか?

今年はマイナーチェンジなので変わった部分だけピックアップしてみた。

2014年KC-E50-Cと2015年KC-F50-Bの違い

型番の最後のBはブラック、Cはベージュの意味。

以下、2014:、2015:と省略して表記する。

色の変化

シャープKC-E70

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KC-E50↑適用畳数畳23畳まで

399x615x230 mm【幅x高さx奥行】7.7kg

ホワイトとブラックの2色

シャープ加湿空気清浄機kc-f50

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KC-F50↑適用畳数23畳まで

399x615x230 mm【幅x高さx奥行】7.7kg

ホワイトとベージュの2色

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シャープの製品は黒というのは以前から他の種類の空気清浄機などでも多かったがこのベージュは目新しい明るめの色となる。

加湿量パワーアップ

最大加湿量450mL/hから500mL/hへ。

最大風量も少しアップしているので空気清浄能力がパワーアップ。

2015年版になってフィルターの網目がさらに細かくなった

抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター

シャープ空気清浄機ホコリブロックプレフィルター

これはどの部分かと言うと↓

シャープの空気清浄機・掃除

本体の後ろパネルだ。掃除機で簡単に吸い取る事が出来るが、網目が細かくなった利点は内部にホコリが入り込みにくくなった事。結果として内部が汚れにくくなり本体の長持ちにつながる。

おやすみモードの静音の変化

おやすみモード→静か寝運転

シャープの静か寝機能

明かりを消すまではしっかり加湿。明かりを消すと自動で静音運転に切り換わり、センサーが部屋の乾燥を検知すると静かに加湿して部屋を快適に保つ機能。

2016年版の場合は静音運転よりさらに静かな運転(最小15dB)になった。

2015になって名称の変更

10年間交換不要脱臭フィルター

ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年)

※内容はシャープ公式サイト・プラズマクラスター加湿空気清浄機を発売(2015年)ページも参考にしています